 | 今年の11月は鷺沼教会にとって特別な恵みの月です。毎日曜日、行事などが予定されています。
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| 7日 | バザー |
| 14日 | シモンチェリ神父様の叙階50周年のお祝い 七五三の祝福 |
| 21日 | 新司祭エドアド神父様の主司式によるミサ ゆるしの秘跡 |
| 28日 | 堅信式(梅村司教様) |
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神様がこのような恵みの時を与えてくださいます。それは個人のためだけではなく、教会共同体全体のためです。家族として神様の聖性に心を開き、刷新され、新たな決心でそれぞれに示された聖性の道を歩み続けられることを願っています。
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バザー(11月 7日) 例年通り、多くの方々の協力によってバザーが準備されてきました。一人一人に心からの感謝を申しあげます。今年は「わかちあい・たすけあい」のスローガンと、羽を持ったハートと手を合わせたロゴマークに、バザーの目的と私たちの心の持ち方が表現されています。神様の愛の働きがあるところには、「わかちあいとたすけあい」がお互いの絆を強め、喜びと平和の雰囲気を生み出し、それを回りに広げていきます。バザーの収益金を援助する時、この兄弟愛に包んで送ることができるように、手と心を合わせて協力していきましょう。
シモンチェリ神父様の叙階50周年のお祝い(11月14日) おめでとうございます。叙階50周年は、シモンチェリ神父様の忠実と神様の忠実を語っています。神様の呼びかけに人間が一生懸命応えると、素晴らしい業ができあがります。また、神様は、始められた計画を実現するために、常に恵みを注いでくださいます。私たちは、この互いの忠実の証人ではないかと思います。特に鷺沼教会のために尽くしてくださった13年を通して、それを感じることのできる私たちは幸せです。これからも、シモンチェリ神父様がお元気で、神の国の発展のために働くことができるようにお祈りしましょう。
七五三の祝福(11月14日) 鷺沼教会共同体にたくさんの子供たちがいることを嬉しく思い、神様や子供たちのために尽くしている方々にも心から感謝しています。ヨゼフと様とマリア様も幼子イエス様を神殿に捧げ、またその後も神殿に連れて行きました。大人になったイエス様は、子供たちを呼び寄せ、祝福なさいました。神様の祝福を子供たちの上に願うということは、一人一人の子供に託された神様からの救いの計画(使命)を受け入れ、その実現(完成)に協力する決心も含まれています。私たちは心から祝福します。
新司祭エドアド神父様の主司式によるミサ(11月21日) エドアド神父様は今年6月アメリカで司祭に叙階されました。昨年一年を通して、鷺沼教会は、神父様の属される長野富士見町の修道院で、黙想のためにお世話になりました。21日、鷺沼での初ミサを司式してくださることを恵みの時と思い、心から感謝しています。ミサ後には、ベネディクト会の宝である祈り(lectio divina)についての指導をしてくだることになっています。 またこの日は、金子神父様がゆるしの秘跡のために来てくださいます。特に翌週堅信を受けられる方々が、新たな心で聖霊の賜物を受けられますように。
堅信式(梅村司教様)(11月28日) 今年は梅村司教様の特別な配慮によって、堅信式が11月28日になりました。司教様に心から感謝します。司教様の訪問は良い羊飼いであるイエス様の訪問です。イエス様は司教様を通して私たちを導き、見守ってくださいます。 堅信式は、受堅者と家族だけではなくて、教会共同体全体にとっての恵みです。聖霊の働きに新たに心を開き、洗礼の約束を更新する日でもあります。マリア様と共に祈りながら聖霊降臨を待ち望みましょう。 |