今回のコムニオのテーマを拝見した時、"かわったテーマだな" と思いました。へたをすると、かわったことを書いてしまうのではないかと、心配になっています。
さて、ここはアフリカのウガンダ。エンテッベ市から24キロ離れた、カプチン会が経営する黙想の家で、サレジオ会員の黙想会中です。 標高1210mの丘陵地帯で、遠く彼方にヴィクトリア湖が見えます。初めてアフリカを訪れている私にとっては、何もかもが新しい。見たこともない美しい花、面白い鳥、怖い昆虫。窓から見える景色は夢を見ているようです。赤道直下で、昼間は暑いですが、朝晩は涼しく、よく眠れます。もちろん、蚊帳に守られながら。蛇口から水は出ますが、チョロチョロ。お湯は出ません。電気はありますが、毎晩のように停電。それに備えて、各部屋には蝋燭が整えてあります。インターネットも完備されているのですが、つながる時が少ない。食べ物はかなり珍しいものですが、おいしいものもあります。今夜は晴れ。星がきらきら輝いており、こんな星の多い空を見るのは初めてです。心が奪われるほど、すばらしい星空。
|  ウガンダ・エンテッベ市のブゴンガ教会 ©June from malaysia |