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[sg-oshirase 56] 【ご復活】鷺沼教会メルマガ 20号
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◆◇◆ カトリック鷺沼教会メールマガジン 20号 2005/03/26 ◆◇◆
♪今日こそ 神が造られた日
喜びうたえ この日をともに♪
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ありがとう! そして 行ってきます・・・
主任司祭 山野内神父
「あなたが探しているものを明らかにするため、見つけるためには、他の国ではなく、日本に行くしかない」という声に従い、私は、7才で家族と共に移住し28年間暮らしたアルゼンチンを離れ、8月15日(被昇天のマリア様の祝日)に日本に帰国しました。11年前、36才のときでした。
またたく間に鷺沼教会での10年が経ち、この間、助任司祭、主任司祭の務めに加えて、大和で7年間のラテンアメリカ人司牧も経験することができ、養成、清め、癒し、学び、深め、慣れ、成長、強化など、私にとって本当に大切な時期だったと思います。
そして今年の復活祭の後、私は、ドン・ボスコのカリスマを生かした国際センター(サレジオ国際センター Salesio Kokusai Center)を新たに立ち上げるため、18,000人の滞日外国人がいる浜松に派遣されることになりました。
これまでの人生の一つひとつに神様の導きと恵みを感じています。この場をお借りして、私を育てて下さった鷺沼教会共同体の一人ひとりに、心からの感謝をお伝えしたいと思います。共に歩んだこと、祈ったこと、ミサを捧げたこと、働いたこと・・・本当にありがとうございました! 私の心は喜びで一杯です。また同時に、気がつかなかったこと、傷つけたこと、嫌な思いをさせたこと、期待に応えられなかったこと・・・心からお詫びします。
新しいプロジェクトは本当にゼロからのスタートです。センター用地そのものも、神様が示されている場所がどこであるのか、その答えを見つけなければなりません。少しずつ動き始めた今、神様があるプロジェクトを始められる時には、多くの人をそのために招いておられるという大切なことに、気づきました。サレジオ会、梅村司教様をはじめとする横浜教区、静岡県西部地区の教会、また個人的にも神様の声が響いている方々、そして鷺沼教会の皆様・・・私には、その招かれた沢山の方々の中でのある役割が与えられているのだと感じています。また、このような計画に関わるために、自分を一度原点に戻し、奉献生活の出発点にあった熱意に戻り、「オラトリオの心」を
新たに生かすきっかけとするという意味でも、大きな恵みです。神様の夢、ドン・ボスコの夢、そして多くの人々の夢が実現できるように、皆様のお祈りと金銭的なご協力をどうかよろしくお願いします。
行ってきます・・・!
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